人生を生き抜くための学力

赤ちゃん

私には2人の子供がいます。子供たちと共に過ごす時間は楽しく本当に幸せな時間です。子供たちの顔を見ているだけでもう他には何もいらない気持ちになります。きっと皆さんも同じ思いではありませんか? 私に幸せをくれる子供たち。私は子供たちにも幸せになってもらいたい。それも皆さん一緒の思いだと思います。

 

「幸せになること。」私にはそれが人生で究極の目的なんだと思います。それしかないと言ってもいいのかもしれません。大人は幸せを掴んで行くため子供たちに何を教えて行けばいいのでしようか?

 

子供の幸せを願う気持ちと「勉強の意味」

私は家庭教師と言う仕事をしています。26年この仕事をし来て、若い頃は、ただただ子供たちに勉強を教えて学力を伸ばすことばかり考え、それを仕事として来ました。「将来のため。」とか「選択肢を増やすため。」「可能性を広げるため。」と言う事が若い頃私が考えていた勉強の意味でしたが、自分の子供を授かって確信的に「勉強の目的」に気づく事になります。

 

それは、子供の幸せを願う気持ちから「勉強の意味」を考える事で見つけ出した答えです。

「学力を付ける」事が目的なのではなくて「幸せを掴むために学力を付ける事が勉強の目的なんだ。」と子供の人生を考えた時に、悟りを開くように気づく事になるのです。

 

家庭教師を仕事にしていますから、どんな勉強方法が、その先の人生でどのように役に立つものであるのかは、ずっと考えていましたから、例えば数学から得る事の出来る「問題解決力」や国語から得る事の出来る「情報を得る力」や「深く考える力」「想像力」など、その学力が生きて行く上で絶対に必要な力である事は理解していて、そうした力が無くては生きて行くのが困難で必要な物と考えていましたが、そのように「無くてはならない。」と言うような仕方が無く身に付けなくてはならない力が学力ではなくて、全く正反対の前向きな力としてその力を基にして作り上げる「幸せ」こそが目的であっと自分の子供たちに教えられたのです。

駆け出す子供たち

子供たちみんなに伝えたい「学力」とは

人生には、どうしても解決しなくてはならい問題や壁が必ず待っているものです。私がこの世から去った時は勿論、成人したならば子供たちは「自力」でその壁を乗り越えて行かなくてはなりません。それは、私が家庭教師のお世話をする子供たちみんながそうです。「学力」はそうして自分を助けてくれる力でなくてはなりません。「幸せになるために学ぶ。」のだと。その事に気づいた時に、私は家庭教師の仕事を自分がし続けている理由を知る事が出来たような思いになりました。

 

私がお会いする子供たちやご両親にお話しする内容が大きく変わった瞬間です。

学力は生きて行く時に役に立つ力でなくてはならないのです。

 

私の子供はまだ8才と3才でこの話をするのは少し早いので、中学に上がる前には私の子供たちにも勿論その事を分かり易く話してあげたいと思っています。そして、私がお会いする全ての子供たちに私が50年以上生きて知り得た「学びの意味」を分かり易く教えて、その力を得る事の出来る学習を育てて、多くの子供たちの人生に私の得た経験と知識が役立つ事が出来たらどれだけ私は幸せな仕事をしているのだろうと思います。

 

学習方法に悩まれて、この家庭教師のアズ新潟のホームページをお探し下さって、この記事にたどり着いた方には、この記事はぜひ私がお読み頂きたいと思う記事です。子供たちへ勉強の事を話す際の参考にして頂けると思います。

新潟や北陸、そして日本の子供たち全てがが、1人1人の人生を豊かに、輝くものにしてくれるよう、この記事をたくさんの人が読んで下さればと思います。

 

 

 

 

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