勉強が苦手になって行く理由は?

教科書とノートを開いて勉強中
幼稚園・保育園入園~

勉強は教わるものからスタート。少しづつ知識を得ます。

小学校入学~

学校で習った事の定着を家庭でするように習慣をつけられるようになる事が鍵になります。学習方法はドリルなどの問題演習で充分対応できる年代です。

小学4年生から中学2年生の5〜6年間が大きな差を作ります

中学校入学~

小学生時代の勉強スタンスからの脱皮ができるかがポイントになります。多くの子供達がほとんど小学時代と同じ勉強方法で過してしまいがちになるようですが、この年代でで、自分の学習方法を確立出来るかでその後身に付ける学力が大きく変わります。

高校入学~

勉強は自分でやるものへ。自分なりに学習はこうして取り組むと言う勉強法を作れるようになって来たかどうかがで、教科数の多い高校の勉強をものにして行けるかの違いが生まれ、大学入試へ向けての勉強に対応出来る学習力が育ちます。

高校1年生から高校2年生の1年間が大きな差を作ります

幼稚園、小学校、中学校、高校、そして大学・専門学校。勉強が「教わるもの」から「自分で学び取るもの」へ変化して行きます。内容が難しいものになるにしたがって、学ぶ姿勢もそれに対応して変化して行かねばならないのです。

しかし、どれだけの子供たちが、それを知っているでしょうか?ご家庭のみなさんもどうでしょう?「難しくなって来たから何か習って勉強できるようにする。」のではなくて、「勉強に向き合う姿勢を変化させる」必要があります。高校1.2年頃にすべき事が変わって行く必要があるのですが、以前と同じ勉強方法をしている子供たちは気付かないうちに勉強を苦手になってしまうのです。

家庭教師のアズ新潟では子供達に勉強への取り組み方から解りやすく指導いたします。新潟市や新潟県にお住まいの方で家庭教師をお探しでしたら、ぜひ、家庭教師のアズ新潟までお気軽にご相談下さい。

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