新潟県高校入試情報

    • 合格祈願の赤いお守り
      新潟県内の平成29年(2017年)3月の中学校卒業者数は、昨年よりも113人少ない2117人となり、それに伴って募集人数は昨年比で80人少なくなりました。卒業者の減少者数のわりに募集定員数が少なかった影響もあり、全日制の公立高校全体の志願倍… 続きを読む
    • 学校の外観
      新潟県の公立高校の入学試験は平成27年に大きな変化がありました。従来の5教科の選抜試験に加えて、高校それぞれが試験のタイプを選んで行う「独自検査」が行われるようになったことです。 1日目に5教科の選抜試験、2日目が独自試験という日程になりま… 続きを読む
    • 合格祈願
      新潟県にお住まいの中学3年生のみなさん。高校への進学の意識は高まって来ましたでしようか? 義務教育の9年間の総仕上げが中学3年生の1年間です。みなさんはどうやってこの中学3年生を乗り切ろうと考えていますか?   『学習の疑問や相談… 続きを読む
    • 祈合格
      平成28年度(2016年)の新潟県公立高校入試では、市立万代高校の英語理数科2.67倍を最高に新潟中央高校の0.10倍まで受験倍率に大きな開きがありました。   また普通科では市立万代高校の1.49倍、長岡大手高校の1.37倍、新… 続きを読む
    • 校舎とポール
      新潟県では、全国的に広がった市町村合併時に、同一市町村では同一学区としたり、中には二つの学区に対して共通校を設けてきましたが、学校の選択数において不均衡がありました。そこで、その解消と平成20年度から通学域制度廃止に伴い、全県一学区制となり… 続きを読む
    • 遠くから見た校舎
      新潟県新潟市で23年、子供達の学力を育ててきました家庭教師のアズ新潟が、新潟県内の私立高校受験に向けた入試情報を4つの受験区分と高校ごとの特色について、詳しくまとめてみました。これから新潟県内の私立高校の受験を迎えようとしている受験生とその… 続きを読む
    • 斜めに見た校舎
      新潟県新潟市で23年活動してきた家庭教師のアズ新潟が、新潟県内の受験生に向けて、近年の状況から総合的に判断して偏差値一覧表を作成しました。偏差値とは受験者全体の平均点を50として見た値なので、試験の難易度や受験者層によって変化する者ですので… 続きを読む
    • 校舎を眺む
      新潟県の公立高校の入試はどんな傾向を持っているのでしよう。中学3年間の学習内容から万遍なく出題されている事が分かります。 また、2日目の高校独自の検査が2015年春から新たに新設されました。高校それぞれが各検査を選んで実施しています。学力検… 続きを読む
    • 問題集など
      新潟県の公立高校入試の出題内容について、過去の出題に比べて近年は出題の傾向に変化が出てきました。 ここでは各教科の入試問題について、長年にわたって家庭教師の仕事に携わってきた立場から、 出題のねらいと共に配点や内容を詳しく分析をし、そのため… 続きを読む